連合・2020春季生活闘争 闘争開始宣言2.3総決起集会に参加しました228日)
2月3日によみうりホールにて、連合・2020春季生活闘争 闘争開始宣言2.3総決起集会が開催され、フード連合からは28人が参加しました。全体の参加者は男性878人、女性267人の合計1145人で、女性比率は23.3%でした。

今回初めての取り組みとして、別会場である連合会館でパート・有期・派遣で働く仲間、いわゆる”ギグワーカー”、障がい者、外国人労働者、これから社会に出て働く学生など多様性あふれる方々によるトークライブを同時並行で開催し、2つの会場を随時中継で繋ぎながら集会が進行しました。
 「みんなの春闘」に向けた訴えでは、扶桑工業労働組合の清水執行委員長とヨークマート労働組合の細谷中央執行委員長に続き、別会場から現役高校生の車世栄さんが社会に出る上での教育が不十分な現状について、ブータン出身のスニル・ガレーさんが日本で働く中で感じた違和感、問題意識について訴えました。
 「私たちが未来を変える!すべての労働者の『底上げ』『底支え』『格差是正』と働き方の見直しで!」を合言葉に、連合、構成組織、地方連合会一丸となって最後の最後まで闘い抜くことを誓う闘争開始宣言が満場の拍手で採択され、2会場合同のがんばろう三唱で集会を締めくくりました。