フード連合北海道地区協議会第13回代表者総会を開催1112日)
北海道地区協議会が、第13回代表者総会を開催し、全道から加盟組合役員が集結しました。
 11月1日(土)、フード連合北海道地区協議会は、「第13回代表者総会」をホテルノースシティ(札幌市)にて開催しました。
 冒頭、地区協を代表して奥山信男議長(キリンビール労働組合)が挨拶し、この1年間の活動の振り返りとこれからの活動への強い決意を述べました。
 また、来賓として恩村一郎民主党北海道副代表、山田毅北海道・東北ブロック局長、岡島光行連合北海道副事務局長および労働福祉団体を代表して、北海道労働者福祉協議会副理事長である三浦正道全労済北海道本部本部長からご挨拶をいただきました。また、佐藤憲仁北海道労働金庫専務理事、中村昭北海道勤労者住宅生活協同組合理事長、菅田敏文北海道医療生活協同組合専務理事にもご臨席いただき、総会に花を添えていただきました。

挨拶する奥山議長(キリンビール労働組合)
 総会では、「2013年度活動報告」、「2013年度決算報告・会計監査報告」、「道北地区連絡会・宗谷地区の今後について」が事務局より報告された後、「2014年度運動方針案」、「2014年度予算案」などが提起され、満場一致にて可決、これからの力合わせを誓い合った総会となりました。
 「総会宣言」および「総会スローガン」の採択を行い、最後に奥山議長の音頭による団結ガンバロー三唱で、全体の連帯を確認しました。

  (北海道地区協議会事務局長 布施政彦(全日糧労働組合))